ウッドパネルの経年変化 雨ざらし vs 庇下


設置時のウッドデッキちょうど1年ほど前に自宅のベランダにウッドパネル(アカシア無塗装)を敷きました。東西両方のベランダに敷いたのですが、かたや庇がなく雨ざらしで直射日光が当たる場所、かたや上にもバルコニーがあるので多少の雨では濡れないし直射日光があたる時間も少ないという、環境による劣化の差を比較するには格好の状況でした。1年経ってどのような変化が起こったかを報告します。(上の写真は敷設当時のもの)

庇下のウッドデッキ最初は庇の下のウッドパネルです。多少赤みが抜けてますが、比較的劣化が少ないのがわかると思います。

雨ざらしのウッドデッキこちらは雨ざらしの方です。色はすっかり抜け、表面が荒れているのがわかるでしょうか。

今回は無塗装なのでより水と紫外線による劣化の差がはっきりとでていると思います。雨ざらしの場所にウッドデッキを作る場合はマメに塗装などのメンテナンスを行っていただくことをおすすめします。(柳本)