ハコものについて


しばらく更新を怠っていました。

一昨日まで休暇で金沢へ行っていました。

金沢では21世紀美術館以来、美術館やいわゆるハコものを観光資源として効果的に造ったりしています。もちろんソフトも重要ですが。

巷ではハコもの行政が批判を浴びがちですが、こういったまちづくりとしてのハコものは永続的とは言わないまでも、じっくり検討し造られたものは良いのではないでしょうか?

当然、そのまちが持っているポテンシャルもありますが、直島のような例もありますし、富山のようなLRTやコンパクトシティの例もある。なかなか興味深いですね。今後気づいたらまたメモしていこうと思います。

写真は次回で。