本駒込の新築住宅の現況(12月)


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春頃から設計を始めていました文京区本駒込の住宅は、10月に着工(地鎮祭の様子)、11月には上棟を行い、現在サッシを取付けて木工事が進んでいます。この冬の天気は雨が多い気がしますので、早く屋根を掛けたいところです。

今月中旬には瑕疵担保とフラット35の中間検査があるので、現在金物取付と屋根下地を急いでいます。

そんな中見付けた物。今回この建物では基礎断熱を使用していて外部との換気を取っていないので、防蟻剤はホウ酸塩タイプを使用。揮発しないVOCフリー(揮発性有機化合物)。体に優しいのです。

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またこの住宅には、平成25年に改正された次世代省エネ基準である等級4を上回る一次エネルギー消費量等級5相当(低炭素建築物認定基準)に適合させています。(方法は省エネラベル取得による)同時に動いています下馬の住宅でもほぼ同等の性能をクリアさせていますし、今後はこれぐらい(最低限)の基準はクリアしていく必要があると考えています。もっと言えばサッシの素材などまだまだ見直すべきところはありますが、コストとのバランスになってきますのが、数年後には変わってきていることでしょう。