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内見してきました!ブログ その5です。


こんにちは、不動産担当の山本です。

待ちに待った春がやってまいりました!

春到来、内見日和でございます。

 

本日は、中古の戸建のお住まいの内見ポイントをお送りしたいと思います。

 

■見落としがちな「窓ガラス」について

内見が終了して帰り道で、しまった!!!と見落とすこともあるのですが、窓ガラスは、中古戸建では見ておきたいポイントのひとつです。

・単板ガラス(1枚)

・複層ガラス(ガラスとガラスの間に乾燥空気等が挟まっているタイプ)

・その他特殊ガラス・・・LOW-eガラスなど

窓にラベルがある時もありますし、様々ですが、まずは、単板ガラスか、複層ガラスかを見ていただければと思います。

複層ガラスの場合は、ガラスとガラスの間に銀色の帯が見えます。

 

このガラスの種類によって、(サッシの種類によってもありますが)、結露,冷暖房効率など、お住まいの性能に影響があります。

 

ですが、もしも単板ガラスであったとしても、大丈夫です。

戸建住宅であれば、複層ガラスに変更ができますし、(アタッチメントガラス)

(マンションの場合は、ガラスが共用部にあたるので、交換ができません。)

2重サッシ(窓の内側にもうひとつ窓をつける)にすることもできますのでご安心ください。

 

このお住まいは単板ガラスでしたので、お客さまに、上のようなご説明をさせていただきました。

 

それでは、また

「内見のとき、どこを見るか」ポイントをお送りしたいと思います。

 

山本浩美